ワゴンR MH34S 純正フォグランプ取付 【DIY】

2020年9月24日

ヤフオクでゲットしたMH34Sのフォグランプを自力で取り付けました。ベゼルはシルバーだったので、黒もしくは車体と同じ濃い紫にしようかと思っていたのですが、合わせてみたらシルバーのままも面白いのでそのままにしました。

ワゴンR 純正フォグランプ取付 加工は?

フォグランプを取り付ける所に穴を空けないければならないの➡ハードル高し!!

安心してください。100均のダイソーのコンパスカッターがヘルプしてくれます。

工具の準備 100均のコンパスカッターです

バンパーの裏側にフォグを取り付けるときにカットする線が描いてあります。ベゼルで隠れるとはいえ、線に沿ってキレイにカットしておきたいですよ。ドリルでチマチマ穴をあけてカッターで穴をつなぎながらカットする方法が一般的なのかな。。私は、このコンパスカッターでキレイにカットできました。

以前、丸いものを精密にカットするために、100均じゃないこのタイプのカッターを購入したことがあります。どこに行ってしまったのか。。今は便利ですよね。100円で手に入るんですから。

フォグランプ取付位置のバンパーのカット作業

バンパ裏に描かれたカットラインです。よく見ると単純な丸ではないんです。右側半分は同じ円の半円より少し大きい感じなので、そこの半径11cmを基準にしました。左上部1/4と左下部1/4は別の円なのが画像から分かりますでしょうかね?11cmの円の中心を3ヶ所決めて、カッターで何度もなぞります。1つ目のカットは、おっかなびっくりやっていたので10分ぐらいかかりましたが、2つ目は5分ぐらいでカットできました。

3つの異なる円の中心の見つけ方

中心の割り出しを最初はあてずっぽでやっていたのですが、小学校?中学校?で習った、中心の割り出し方法を途中で思い出しました。カット作業中の画像を拡大すると中心あたりに2ヶ所からコンパスで円弧を書いて、クロスする所を見つけているのが分かると思います。

そうだ思い出しました!!正三角形を描くときに使った方法です。カットする弧の両端あたりから11cmの弧を描いて、クロスする所を中心にしました。

ワゴンR 純正フォグランプ ベゼルの取付

画像を残し忘れました。すでにステーが取り付けられていますが、その隙間から見えます。カットラインでも示されているように上下と左に切り欠き部分があり、そこにツメが引っかかります。右側は切り欠きはありませんが小さな爪があります。上下左右のツメ(左側はツメではないかな、。)がキッチリはまる様にカットしました。

大きくカットしすぎるとツメ引っかからなくなりますので要注意です。ギリギリでカットしないとダメです。

ワゴンR 純正フォグランプ ステーの取り付け状態

事前に調査しているとき、ステーの取付画像が見つけられなかったので載せておきます。純正ステーなしでチャレンジする際に参考にして下さい。でも、純正ステー無いとちょっと厳しい気がします。

ワゴンR 純正フォグランプ取付 完成

ワゴンR フォグランプ 配線 Memo

エンジンルームからの引き込みは、あらかじめ済ませていました。このエンジンルームからの配線引き込み最難関かと。。DIYで取り付ける方向けと、自身の忘れ防止用に、簡単にメモを残しておりきます。

  1. 左右のFOGからアース、プラスラインをバッテリー付近まで配線する。
  2. リレーONでプラスラインに、バッテリー直の12Vを接続する。
  3. リレーとバッテリーの間にヒューズを挟んである。
  4. リレーの駆動側は、片方はアース、片方は室内に引き込む。
  5. ステアリング右わきのフォグランプ用隠しコネクタのILL ONラインと5.をスイッチを挟んで接続する。

ワゴンR フォグランプ 光軸調整

フォグランプは、どうやら光軸は上下にしか調整できないらしいです。黄色の丸で囲んだ所をプラスドライバーで回して調整できます。バンパー取り付けた後も車体の下側からアクセスできる場所にありました。