ワゴンR MH34S オートエアコンの温風が出てこない - サーモスタット交換の道のり 【DIY】

2020年10月29日

5月末に購入した2013年製 走行距離12万km台のワゴンRMH34。10月に入りそろそろ気温が下がってきたので、朝、オートエアコン設定にして走り出すと。。。。

エアコンの温風が出てこない 初期の様子

エアコンをHi設定して、20分走ってもエアコンの温風が出てこない。。

3週間ぐらい前におかしいかなぁと思いだしたころ、ガソリンスタンドに寄った日、スタンドで停車して走りだした後、オートエアコンが効いたので、その頃は、まだ気温がそれ程低くなかったから、もう少し寒くなれば効くのかなぁと思っていました。

ちなみにクーラーはガンガン速攻で効いてました。

エアコンの温風が出てこない-詳しく調べてみる

TorqueでOBD2の水温データを見てみたらどうだろうか‼️と気づいたので、水温とタコメータの回転数のログを取ってみました。クラフは20分以上走って最後の方でようやく水温が50℃ぐらいになったときのものです。グラフの真ん中10分ぐらいはバイパスを60kmぐらいで走行しています。気温は10℃~15℃ぐらいでした。

オートえあこん設定しいます。20分走ってもエアコンの温風が出てこない時の水温系の温度変化です。

オートエアコンは水温が60℃近くなると効いてくるみたいです。

50℃台でも温風が出て来たりもしますが、水温は50℃に上がるのがやっとです。信号待ちしたり、走ったりすると水温は上がりやすい気がしますが、バイパスを60kmぐらいではしっていると、まったく水温は上昇しない気がします。

オーバークール=サーモスタットが壊れました

オーバーヒートの反対です。暖かくならないんです。サーモスタットというの分かりますよね?、熱さによって動作を切り替える機構です。

MH34S サーモスタット

赤丸の下にある部品です。この部品は、高温なると冷却水(クーラント)でエンジンを冷やすために、クーラントを流す弁を開くものです。

オーバークールはこの部品が壊れてしまい、温度になっていないのに、弁が開きっぱなしになってしまっているという事なんです。

実にしまりのない。。。

さて、今日はここまでです。次回は、サーモスタット交換と、やらかしてしまった事を。。

教えてあげてもいいけど~

▣追記▣

サーモスタット交換後 完全復活!! 正常時の水温変化はこんなでした。

最初の画像が正常時の水温変化です。15分もすればコンナニ水温上がるんですね。エアコンの暖房の効き具合も全然違いました。されには、停止間際のぎくしゃく感がなくなった様な。。経過観察中です。➡ 月曜~木曜までの経過は。。

停止間際のブレーキのぎくしゃく感がなくなりました!!
普通な事がうれしい。。

やさしく停止できるようになりました。

停止間際に妙に回転数があがっていたので、エンジンかCVTのECUの制御で、どうにもならないかと半ばあきらめていましたが、サーモスタットの不良が原因だったんですね。。