ワゴンR MH34S アイドリングストップスタンバイにならない【続編】

2020年11月21日

これが最終課題かと。最近寒くなってきたから?またしても全然アイドリングストップスタンバイにならんのです。色々調べました。

【非一般向け】アイドリングストップにならなかった訳

最初に結論書いておきます。参考になれば幸いです。

アーシングみたいなやつの配線位置がNGでした。

知人に送ったLINEのメッセージ

おつか。なんか解決したっぽい。
どうやらエリシオンかラ移植したアーシングみたいなパーツの取り付け位置がNGだった様です。バッテリーのセンサーよりもバッテリー側に接続していたので、センサーが電流やバッテリーの温度を正しく計測できず、アイドリングストップスタンバイにならなかったみたい。今朝外してみたら、通勤の往復で今までとは状態が変わった。。

詳しくは後述しようかと。さて、この2,3ヶ月色々と体験しましたので振り返ってみますと。。

私が体験したアイドリングストップスタンバイにならない事件

1.バッテリーを外した後、すぐにエンジンをかけてしまった事件

そうなんですよね。バッテリー奥から室内配線引き込むために、バッテリーを外して作業しました。再度バッテリーを取り付けたらアイドリングストップしなくなってしまって。。バッテリー再接続後は、リセットが必要なんですよね。

バッテリー再接続後のリセットとは?

すぐにエンジンをかけちゃいかん!!

スタートボタンを押してIGN ONにする。
5秒以上エンジンをかけずに待つべし!!

たったそれだけでECUが何やら以下の2点をやってくれるそうです。

  • 電子スロットルの学習
  • ブレーキストロークセンサーの校正

2.サーモスタットの故障事件

サーモスタットの故障に遭遇しました。サーモスタットが開きっぱなし=オーバークール状態になり、アイドリングストップしない様です。多分だいぶ前から壊れていたんでしょう。暖かい季節は水温がそれなりに上がるので、アイドリングストップスタンバイになっていたんだと思います。寒くなって水温が高くならずに、アイドリングストップスタンバイにならなりづくなっていた様です。

10分以上走らないとアイドリングストップスタンバイにならない事が多かった記憶ですが、この車がアイドリングストップの搭載初期だからそんなものかと思っていました。完全復活した現在は、早いときは3分ぐらいでスタンバイになっていました。水温もまだ40℃?ぐらいで、低温インジケータが点灯している状態でも、スタンバイになります。

さらに、このサーモスタットの故障を修理したことで、最大の不満も解消できました。裏を返せば、最大の不満の原因でした。サーモスタットの修理後、数週間が経過して。。なんと快適な事か!!
というか普通な状態なだけです。不満はなにかというと。。

この車静かに停まれん!! HELP ME !!

3.アーシング(エコパーツ)の配線箇所がダメ事件 【完全解決】

金色の物体です。エリシオンに取り付けていた燃費改善グッズです。いい具合に高額だったので捨てきれず。。よせばいいのにワゴンRに取り付けていました。効果などあるのか不明ですが。。

オレンジ〇:燃費改善グッズの接続箇所(アーシングみたいものでしょう)。バッテリー端子に直結な感じです。

赤〇:バッテリーセンサーがあります。電流やバッテリーの温度をセンシングしています。センサーの先はアース接続されています。

センサーよりもバッテリー側にアーシング配線を接続したらセンサーの計測値が狂うんです!!

なんと、チャンチャンなオチ。アイドリングストップしないのは嫌ではないんです。将来的にリチウムイオンバッテリーがダメになったら、アイドリングストップしないまま乗ろうと思っているぐらいです。では、なぜしつこく解決したいのか?というと。。

中古車です。何かが故障しているからアイドリングストップスタンバイにならないのでは?

という心配があるからです。

ちなみにバッテリーのセンサーは図の赤いやつですね。アイドリングストップスタンバイにならない原因を全てつぶすのは相当大変です。20項目以上あり、故障判断が難解なものも多々ありました。

ん~苦労した。でも解決したので、すっきりしました。

教えてあげてもいいけど~