WordPressのアドレスから日付を削除する方法【まとめ】

2019年11月21日に作業しました。自分の備忘録として残しておくことにしました。URL部分から日付けを無くすことにしました。なにやらSEOでもあまりよくなさそうな事を書いてあったので。。

アドレス変更前後

【変更前】ozys.xyz/yyyy/mm/dd/Sample-post/
【変更後】ozys.xyz/Sample-post/

変更は簡単ですがリンク切れ防止が面倒です!

100記事ちょっと書いていたので、1つずつ修正したり、indexに再登録するのも手間ですし、間違えそうです。さてどうしたものかとググってみると。。

いやぁ何しろこちらの方にひたすら感謝です。とても分かりやすかったです。

大事な作業は3つ!

1.パーマリンク設定の変更

WordPress設定変更  ちょう簡単です

2.サイト内リンクの置換

プラグイン Search Regexで一発全置換 ちょう簡単です

3.アドレスのリダイレクト

FTPで.htacsessを編集 ちょう簡単です

ちなみに、この記事に興味を持つ方の知識があれば、ちょう簡単という事です。
それぞれ概要だけ書き残しておきます。

1.パーマリンク設定の変更

これは特に説明不要ですね。WordPressのパーマリンク設定で、赤い矢印の変更をするだけです。

2.サイト内リンクの置換

プラグイン Search Regex をインストールしました。有効にして3ヶ所指定するだけです。ブログ内のリンクが切れてしまうのでURLを置換します。

1.Search pattern|ozxys.xyz/[0-9]+/[0-9]+/[0-9]+|
2.Replace patternozxys.xyz
3.Regex:  case-insensitive:

3.アドレスのリダイレクト

.htaccessに1行追加するだkです。

ロリポップのFTP画面です。

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^([0-9]+)/([0-9]+)/([0-9]+)/(.*)$ /$4 [R=301,NC,L] ★この1行

外部から日付け付きでアクセスがあったら、日付のないURLに飛ばすための仕組みです。[0-9]の数字/ [0-9]の数字/ [0-9]の数字/ yyyy/mm/dd部分を無視する様にしています。
ozys.xyz/yyyy/mm/dd/Sample-post/ ➡ ozys.xyz/Sample-post/