ミラータイプのドラレコ レビュー 【配線・取付】

2019年11月26日

取り付け後の様子です。黄色いバーはGセンサーがはたらいて衝撃時の記録中に表示されます。

フロントから運転席側の配線

 作業中はこんな感じです。運転席や後席のドア回りのゴムを外して、天井の隙間を通してリアまでコードを送ります。

 フロント側はフロントウインドウ上部にコードを差し込む様にして、運転席側まで回します。最初は助手席側を通そうかと思ったのですが、電源の確保が運転側の足元の方が用意だったからです。

運転席から2列目への配線

運転席と後席の間 Bピラー

 ドア回りののゴムを外すと、ピラーのプラスチックと天井素材の間にコードを差し込めるようになります。作業しづらければピラーを手前に引っ張ると、大抵の場合爪が外れて作業がしやすくなります。

 2列目から3列目の配線は飛ばします。

3列目からリアへの配線

3列目からリアへの配線

 ここはあまり外した事がないです。3列目の窓回りのゴムは、元に戻すときに簡単に戻らずに少し焦りました。

黒い熱線のカバー部品を外さないと窓回りのゴムが戻せませんでした。

リアゲートの配線

 黄色の線の所をとおしました。完全に配線を隠したい場合はこんな感じの作業が必要になります。これはエリシオンの場合ですが、他の車種でも同じ様な作業になります。緑の線は配線通しの様子を示しています。

 配線通しや針金等にコードをビニールテープで括り付けて、ゴムのカバーの間を通します。シリコンスプレーを使うと滑りがよくなります。

シリコンスプレーを吹きかけて滑りをよくします

配線を通す際にゴムのカバーを破かない様に!

カメラ取付位置の線出し部分の加工

 コードを出す所を削りました。ヤスリでチマチマと作業しました。リア上部の樹脂製のパーツです。初めて外すと少し硬い事が多いと思います。寒い時期はパーツが割れたりしますので注意が必要です。

温かい時期の方がいいです。寒い時期は樹脂パーツが割れたりしますので注意が必要です。

配線の注意点

 リアゲートの上部です。黄色い線は車内からゴムのカバーを通しリアゲート上部にとおしたとものです。赤い線はバックランプに配線しました。

冬場にコードが固くなると、カタカタなります。布製のテープや結束バンドなどを使って、しつこいぐらいに固定します。

リアゲート上部の仮付けのカメラです
リアゲートの上部に取り付けたカメラです

電源の確保

 エリシオンのヒューズボックスです。黄色は常時電源(バッテリー電源)、赤はACC・IGN電源です。なぜ、常時電源に接続するのか分かっていません。夜間監視モードは、ミラー内蔵の充電式の電池で駆動するはずなんですけど。。停車中もバッテリーを消費するのは緒と嫌なんですけどね。しばらく様子見ですね。

 加工しないとヒューズボックスにさせませんでした。左側の様に黒い部分をカットしました。柔らかい素材でしたので簡単にかっとできます。

おまけ

バックミラー外せます

 バックミラーはちょっと力をかければ外れます。

2

  列目の様子を見たくて。。小型のミラーを取り付けました。 以前付けていた小さいミラーがあったので、純正ミラーのまぶしいときにはね上げるつまみのところにネジで取り付けました。でも。。プルプル揺れるんで改善が必要です。

後ろの車が小さく見える程度は?

 銀色の車の大きさの違いです。画像でみるとそれ程違う感じに見えないかもしれませんが、実際は結構違います。ミラーに映っている車までは20m~ぐらいの距離です。

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