Jog 3kj バーハンもどき化 ライトを戻してみる 【100均ステンレスステ-の加工編】

角目に戻す

丸目の目玉のおやじみたいなライトから、角目のライトに戻しました。丸目は、見た目が気に入らなかったのですが、大地の芸術祭を回る時に、長いトンネルを通ったり、帰りが遅くなって暗い田舎道を長距離走ったりするときに、明るい方が安全だろうという事で、少しでも明るい大きなライトにしていました。

小回りのきくワゴンRがメインの車になったので、原付で芸術祭を回る事も少なさそうなので、見た目がヨイ(と思っている)角目のライトに戻すことにしました。

丸目のとき 目玉おやじの様

大地の芸術祭2021延期 😢

スタンレーレイブリックのバックランプを使っています。当初とパッケージが違うので同じものかどうか。。そんなに明るくはないです。また、ライトの拡散方向が横に一直線な感じです。

ステンレスステーの加工 曲げる編

ステーの完成はこんな感じです。内側2枚のステーを少し曲げてます。ステンレス製なのでやはり固いです。曲げ加工は、万力で固定するのが良いと思いますが、今回は2本のペンチで曲げ加工しました。手元にたまたまペンチが2本転がっていたので、万力使うのも少し面倒でしたので。少しぐにょっとしてキレイな仕上がりではなかったのが残念ですが、万力使って押さえてもこんな程度かという事で納得しておきます。

ステンレスステーの加工 削る編

この部分、重ねるとあたるので、まっすぐに削りました。大きなきな部品ではないので左手で持って削ると、中々作業がはかどりません。

そういうときは!!

ステンレスステーの加工 ヤスリで削る

こんな風に、適当な木材にステーをネジ止めして、ガシガシ削ると楽ちんです。左手で持ってチマチマ削っていると結構な時間かかりますが、力かけられるこの状態だとあっという間に削れます。。削りすぎに要注意ですね。

ステンレスステーの加工 ネジ穴拡大編 5mm➡6mm

このステーのネジ穴は5mmです。スタンレーレイブリックのバックランプと、その下に吊すAmazon購入のLEDライトのネジ穴は6mmです。最初に角目にしたときは、ステーの穴のサイズに合わせて5mmの長目のネジとナットを使って締めていたので、時々緩んでしまっていました。それを思い出して、今回はステンレスステーのネジ穴を5mm⇒6mmに拡張することにしました。

ステンレスも削れるドリルビットを使いました。エリシオンの床の鉄板に穴開け加工をしたときに、とにかく固い鉄を削れるものが欲しくて奮発して購入したものです。こんなものですが2,000円ぐらいします。でも1本持っておくと重宝するときがあります。

このビットを電動のドリル等を使って穴の拡張をするのではなく、お手軽ハンドで作業してみました。力をかけやすい様に、少し握りが太目なドライバーのさきに取り付けました。ホルソーで穴をあける様に左右にぐりぐりとやってみます。このビットをホルソーの様に使ったのは初めてなので、どんなもんかと思ったのですが、結構あっという間、多分数分で5mm⇒6mmに穴が広げられました。

このドリルビットのハンド作業で、ステンレス製のネジ穴拡張が簡単にできる!!というのは、今回の大収穫でした。

教えてあげてもいいけど