リアブレーキーパッドの交換 DIY【エリシオン】

2019年10月15日

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リアブレーキパッド交換

11年目の車検のときに「あと4mmぐらいなので交換しますか?」と問い合わせがありました。ちょこっと調べてみたところ4mmぐらいになったら交換した方がよさそうでした。 どうやら残りが2mmになるとインジケータキーキーうるさくなるそうですし、薄くなると減り具合が加速するとのことでした。最近は年間1万キロぐらいなので、1万キロで1mm減ると次の車検まので2年間は持たなくはないのですが、色々とメンテしてしまい、もう3、4年乗る事になりそうなので、とっとと交換してしまおうという気になったのです。

車検のタイミングでオルタネーターが逝ってしまったあと、雪国の冬だというのに、色々とメンテをがんばってしまいました。
・オルタネータ交換
・ヘッドライト中古品ウレタンクリア塗装して交換
・プラグ交換
・ブレーキパッド交換

普段は2月にこんな作業できないんです。家の周りは雪だらけで。2019年2月の下旬の雪の少なさはビックリです。

フロントブレーキローター、パッドの交換 DIY 【エリシオン】

ブレーキパッド【お勧め 】

ブレーキパッド:3,240円 送料:800円
500円引きのクーポンを使えるタイミングで購入しました。そっけない商品紹介ページでしたが、当初の私の購入先がダントツに安すかったです。HAMP製は純正互換品ということで安心です。

工具

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パッド交換だけなのでショックドライバーは必要ありません。ローター交換するときはショックドライバーが必要でした。
・キャリパーのボルト2本を外す12mm?
・キッチンペーパー(ディッシュ):ブレーキオイル吸い取り
・万力:ピストン部分を戻すため
・シリコングリス:パッドとプレートの間に吹き付けておきます
タイヤの19mmはトルクレンチを使っています。雪国なのでスタッドレスとサマータイヤの交換が年中行事なので。

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ちょっとおまけで、 自作の ナット早回し工具を使いました。ナット回す作業がちょ~~早くなり気持ちいいです。
⇒タイヤ交換 ナット 早回し工具 100均ではない 続編 【DIY】

交換作業

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キャリパーを外した所です。キャリパーの台はマウンティングブラケットと言われる様です。上下2か所ボルトで止まっています。ボルトはレンチを軽くたたいたら緩むぐらいでした。この状態になっていれば正解です!


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万力でピストン部分を戻します。画像無いですが、ボンネットを上げて、ブレーキオイルのフタを開けて、キッチンペーパーを突っ込んで、ブレーキオイルがあふれない様に様子を見ながら、万力でピストン部分を押し戻しました。

ここは外す所じゃないです! 不正解!

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ローター外すときはマウンティングブラケットを外すのですが、今回外す必要ないのに誤って外してしまった。 このパーツを外すのは相当力がいるんですよね。ゴム製のハンマーでぶっ叩いて緩めました。 お風呂のカランを交換したときもこのハンマー重宝しました。

キャリパー交換

プレート2枚重ねのがあります!

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インジケータの付いている方ですが、プレートが2枚重ねでした。
気づかずに1枚だけしか使わずに取り付けてしまい、いったん外しすことになってしまいました。

交換前と交換後のパッドの厚みの違いです。交換前の4mmというのはこんな厚さです。3枚目の画像はインジケータが付いていない方のパッドです。
フロントブレーキローター、パッドの交換 DIY 【エリシオン】