本革 ステアリングのお手入れ 補修 【お勧め】

2018年12月13日

COLUMBUS コロンブス アドカラーチューブ

エリシオン ステアリング この画像は新品のときです

本革ステアリングの補修はこれにつきます!

本革のステアリングはいいですよね。
でも使っていると、すりキズだらけで可哀そうな見てくれになってしまいます。
買い替えるとなると4万円とか5万円とか。。。新車の時なら買えますが、補修部品としてはちょっと高価すぎです。
そんなときにアドカラーを使うと、新品にはならずとも満足のいく状態に復活する事ができます。だましだまし11年目使っています。最近の画像は後ほど。

キズ部分だけを時々塗って補修していたのですが、だんだんひどくなってきたので一旦は本革ステアリングをあきらめた事もありましたが、ダメ元でサンドペーパーで皮全体を薄く削って、その上からアドカラーを塗ったところ、まあまあの状態になったので、そのまま時折補修して使っています。

ちょっとだけ注意点

  • 塗るときは指でぬります!これが一番いいです。
  • 塗った後、ハンドルがスルスルちょっと滑る感じです。

指で塗っても水洗いで簡単に落ちます。